2008年3月25日火曜日

演者


 人はみなそれぞれの役割をもって舞台に上がっている役者なのだ、と考えるわけにはゆかぬものでしょうか。
 動作に無駄な動きがなく、言葉も無駄口をたたかず、客との応対も気合がはいっていなければなりません。
 世の中のあらゆる場面はすべて舞台、だらしなく演じようが、真剣に演じようが、それなりに一発勝負のものすごいドラマ。
 本当にその役者が死んで幕になるまでつづく、こんなすごいドラマはありません。
〝ついぞ役割が分からぬ〟

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