2008年7月13日日曜日

五色の紐


 藤原道長・・・。その時代の浄土教の一般的な教えでは、阿弥陀如来像が描かれた布に五色の紐をかけ、死にゆくものがその布の紐をつかんでいて臨終を遂げると、そのまま浄土に行けるとされていた。
〝現代では何を信心したら良いのか、紐の重みさえあれば良いのに・・・〟

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