2008年7月26日土曜日

肉体と認識


 肉体は認識にとって障害をなす。
 唯一の真なる認識とは、一切の感性(つまり直感)から、解放され、遠ざかった認識、
 したがって純粋思惟、抽象概念の操作である。
    <フリードリッヒ・ニーチェ>
〝この考えは誤っている。認識は肉体の派生物である〟

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