2009年7月19日日曜日

いたちごっこ


 赤ん坊は自分の知識を持ち合わせていない。
 しかし母親は子の要求をくみとって世話をする。
 それは真心があるからである。
 真心は慈愛を生む。
 慈愛は知識を生む。
 真心さえあれば、不可能なものはない。
 役人は、民には母のように接しなければならない。
 民を慈しむ心さえ汝にあれば、才能の不足を心配する必要はない。
    <上杉鷹山>
〝成長した赤ん坊への接し方を知らない永田町の母親たち〟

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