2009年3月12日木曜日

エロチスム


 エロチスムのふたつの運動。
 一方は自然との協和を求め、他方は自然を疑問に投入することを求める。
 私たちにはそのどちらをも消し去ることができない。
    <ジョルジュ・バタイユ、有罪者>
〝円環の左右にほかならない、いつもすぐ隣りにある〟

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