2009年6月6日土曜日


 人間の魂も、時間と永遠のあいだに、ためらいがちに、あこがれながら、誇らしげにかかっているのだ。
 時間と永遠のあいだを漂いながら、人生を渡って行くのだろう。
   <ヘルマン・ヘッセ、郷愁>
〝この運命はなにゆえに?〟

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