2009年4月30日木曜日


 彼らは、一人の病人とか、一人の老人とか、一個の死体とかに出会うと、すぐに言う、「生は反駁された!」と。
 だが、反駁されたのは、彼ら自身にすぎず、また、現存在のただ一つの相しかみない、彼らの目にすぎない。
    <ニーチェ、ツァラトウストラ>
〝流れる相をみる〟

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