2009年5月4日月曜日

社会環境


 資源の無駄遣いや環境の悪化により、自然環境の保護ということはかなり言われるようになった。
 しかし、自然環境と同様、もしくはそれ以上に大事なのは「社会環境」ではないかという考えも提示された。良い社会環境とは、人々がお互いに共感を持ち、助け合い、いたわりあい、支えあう社会である。
    <神谷秀樹 ロバーツ・ミタニ・LLC会長>
〝環境に求めるのではない、人の内なる社会を中心におく新たな契約論を作る志士はいないものか〟

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