2009年11月17日火曜日

思い出


 私はおまえと今一度、あの黄色い猟犬をつれ、故郷の上蔡の東門から出て、すばしっこい兎を追いたかったが、今はそれも詮ないことだ。
    <宰相李斯(紀元前208年次子宛於秦牢獄)、中国古代書簡集>
〝思い出が花咲いて押し寄せるこの頃〟

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