好き嫌いというのは人によって違うもので、これはどうしようもない。
大人というのは、子どもが好きなことをやっているときに、
それが何のためかという無意味な質問を繰り返す動物です。
何のためにということをはっきりわかっている人が、たとえば商売をやれば成功するだろうと思います。
しかし、商売でいくら成功しても、それだけです。
<養老孟司、かけがえのないもの>
〝なるべく理由を問わない生き方をしよう。盲目的な生き方をするつもりはない。しかし、大切なことを実現するのに理由のいらぬことも多くあると云うことを知らねば、この人生に、きらめきのある潤いをほどこすことはできない。いつの日も、朝露の滴のようなきらめきをもって生きたい。〟
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