2008年11月3日月曜日

いつか来た道



 パスカルは「人間の状態」を「神なき人間の悲惨」として、つまり「神の不在」あるいは「隠れたる神」ということを中心としてとらえ、そのような「人間の悲惨」に目をおおわずにこれを直視せよ、と激しくせまる。
〝大恐慌、いま再び人は神を求めるのか?〟

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