2008年11月11日火曜日

形式なき形式


 「実体のなかにあって、もっとも非実体的なるもの」とはグレングールドが音楽を定義するときの言葉であり、中世の神秘思想家の表現をもちいれば、これは形式なき形式(ノン・フォルマータ・セド・フォルマンス)にあたる。
〝心の界面の溶融〟

0 件のコメント: