2009年2月18日水曜日


 芸術性の根幹は「心」である。
 作品に作者の心が入らなければ、いかに美しく輪郭をとり、いかに見事に量感を出しても何もならない。
    <澤田政廣、芸術の心を射抜く矢>
〝心は何であるか、どこにあるか、何のためにあるか、生命体はすべて持つか、分子レベルで持たないとすると、どの境界を越えたとき心を持ちはじめるか、心は身体を超えて放射されるか、心の放射はどこまで到達するか、心は共有されるか、世界は心に満ちているか、心は笑っているか、心は悲しんでいるか、心は安らいでいるか、時間は心を見て何を感じているか〟

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