2008年10月17日金曜日

内的音楽


 あらゆる芸術形式の中で音楽にまさるものを私は知らない。
 とすれば、私は、せめて内部の音楽を言葉に翻訳することで、文学を自分の仕事として選んだと言えるかもしれない。
    <福永武彦、国文学1983.7>
〝非生産という極致〟

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