2008年10月30日木曜日

自分一流


 一つ出たらめをいってみるがいい。自分一流の出たらめをいってみるがいい。
 そしたら、僕はそいつを接吻してやる。
 自己一流の出たらめを言うのは、人真似で一つ覚えの真理を語るより、ほとんどましなぐらいです。
 第一の場合には人間だが、第二の場合には、たかだか小鳥に過ぎない!
    <ドストエフスキー、罪と罰>
〝飛ぶことを夢見ないではいれない〟

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