2008年10月28日火曜日

ルノワール


 絵画とは、描くことも見ることも、喜びであるべきだ。
 世の中に醜いものが満ちているのに、画家が、さらに醜いものを付け加える必要がどこにある?
 ルノワールは、世界を「バラ色」に見た。
 悲しげな絵を描かなかった唯一の大芸術家だ。
〝人は多様性をもとめる〟

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