
天下に正義があれば人類は生存でき、正義がなくなれば人類は死に絶える。
正義があれば人類は富裕になるが、正義がなくなれば貧困となる。
正義があれば人間社会の治安は保たれるが、正義がなくなれば治安は悪化する。
そしてもとより天は、生存を望んで死滅を憎み、富裕を望んで貧窮を憎み、安寧を望んで混乱を憎まれる。
これこそ私が、天は正義を望んで不義を憎んでおられる、と知りえた理由なのである。
しかも義とは本来、人びとを正しい方向に矯正することである。
この場合、下位の者が上位者に対して義を正すということはなく、必ず上位者から下位の者に向かって、義を正すのである。
<墨子、墨翟>
〝天の正義を待ち望む心がある、しかし天は烏合の衆であり正義は烏合の正義である。人はそれでも湖にゆらぐ葦草のような心持ちで、正義の風が吹くことを恋い願う。歴史はその変遷、ところで衆議院を制圧した民主党はどのような天の正義の風を吹かすのでしょうか?〟
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