死者は、審判を司る42人の"Assessor Gods"の前で "True of Voice"をdeclareしなければならなかった。
"Heart"(the seat of intelligence) は、"Feather"(representing truth)に対して重さを量られた。この量りは"Annubis"がwatchし、その記録は"Thoth"がとった。死者は、"Negative Confession"が終了すると"True of Voice"を宣言され、"Osiris"の前へ向かった。
<古代エジプトの書>
"人と宗教心の歴史は長くて普遍的であり、その根本思想は相当に統一されていて、生きものがそのこころの必然的な働きとして宗教心を芽生えさせやすいようにプログラムされていることを窺わせる。人は自らを特別な生きものと思い込みがちだが、それは誤っていると思う。造化はまちがいなく生きもの一般に同じようなプログラムを埋めこんだ。人が濃淡はあれ何らかの宗教心をもつとしたら、なぜ造化が野の花に宗教心をあたえなかったわけがあろうか。宗教心は生きものにそなわった、いや生きものにそなえられた、あるものへの帰順と畏怖を生じさせる予定調和のプログラムではないかと思う。"
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