2009年1月4日日曜日

自我の証文


 私は神を信じていない。私自身を信ずることができないからだ。
 神を信ずるとはおのれを信ずることだ。
 神とは自我に対して与えられた保証にすぎぬ。
 絶対者に対して自我を与えておかなければ、
 私たちは絶対者を笑って了うであろう。
    <G.バタイユ、有罪者>
〝やわらかく生きよう、絶対者や神は思念のレンズの焦点にすぎない〟

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