2009年8月25日火曜日

永遠への憧れ


 私はここに示されているままの私である。
 現代が私を理解しようとしないならまた何をか言おう。
 もしもそうなら私は歴史に属するのだ。

 歴史的には彼は死の病のために死んだのではあったが、詩的には永遠に対するあこがれのゆえに彼は死んだのである。
    <キルケゴール>
〝瞬間を知り尽くした者〟

0 件のコメント: