2009年10月11日日曜日

宝石


 「宝石とは何か」との問いに、印象的な答えをくださった方が二人あります。
 ダライ・ラマ法王は、黙って心臓を指差しました。
 西澤潤一先生は「物質には本質的に安定しようとする方向性がある。最も安定したかたちが結晶で、その究極の姿が宝石。人間の肉体も宝石になりたいという方向性を持っているのです」とおっしゃいました。
    <有川一三>
〝逆説的だろう。そういう意味では教会は逆説的な状態にとどまっている。逆説の先にある真理を正面から見ること〟

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