2009年10月24日土曜日

人間


 そもそも自然の中における人間というものはいったい何なのであろう。
 無限に対しては虚無であり虚無に対してはすべてであり、無とすべてとの中間である。
<パスカル、パンセ>
〝人間は虚飾に身をまとうことを覚えた自然である。すべての虚無はそこに由来する。〟

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